売却までの流れや、損をしない売却方法・早く売れる売り出し方法などをお伝えしています。
売りに出したのにいつまでたっても売れなくて困っている・・・そんな方にもお勧めです!
不動産を売却するまでの流れ
不動産を売却するまでには、査定から始まっていくつかのステップがあります。どのような流れで進んでいくのか具体的に見てみましょう。
つづきは ≫ 不動産を売却するまでの流れ
不動産査定のしくみ
不動産売却の最初のステップは不動産査定ですが、実際にどのように査定を行うのでしょう。つづきは ≫ 不動産査定のしくみ
売主さんが行う引渡までの準備
あまり知られていないのですが、売主さんが引渡までにやっておかなければならないことがあるのです。つづきは ≫ 売主さんが行う引渡までの準備
不動産会社による買取ってどうなの?
手っ取り早く買取ってほしいのだけど・・・・・そんな売主さんへもう一度考えてみましょう ≫ 不動産会社による買取ってどうなの?
知っておきたいこれだけは!
早い売却を図るのか
高く売却されることを優先するのか
を考えないといけません。
不動産は、早く売れてしかも高く売れるということはあまり例のないことです。
不動産売却をおこなうときには、仲介会社との間で媒介契約を締結しますが、この契約期間は3ヶ月です。
3ヶ月が経過しても売却できない場合、同じ仲介会社に引き続き依頼することもできますし、他の仲介会社に頼むこともできます。
したがって、仲介会社としては、3ヶ月以内で不動産が売却されることを優先します。
早く売れなくてもよいので、高く売りたいという場合にはそのようにはっきりと言っていただけるとありがたい! と仲介会社は考えます。
それは・・・譲渡所得税がどのくらいになるかということです。
居住用財産を売る場合には、課税の特例が適用されるケースかどうか、土地を売る場合には、短期譲渡か長期譲渡になるかということです。
そして取得時の費用を証明する書類があるかどうかも確認します。
譲渡所得税は、長期で20%、短期だと39%もの所得税率(地方税分も含む)が課税されます。
たいへん高い税率ですので、売主さんが予定していた収入を確保できない場合もあります。
特に、取得時の費用が証明できない場合には、取得費用は売却によって得た収入の5%と算定されますので、売った金額の95%から仲介手数料などの経費を引いた残りに対して税率を掛けたものが譲渡所得税となってしまいます。
上昇したのはほんのわずか、しかも地方都市・・・・・というニュースが先日流れていました。
では、公示地価の低下が査定にどの程度影響を与えるかというと、心配するほどの大きな影響はありません。
それよりも査定するにあたって、最近、重視しているのが・・・住宅履歴です。
5年前に外部塗装をおこなったとか、13年前に雨漏れがあって屋根を修理したなどの履歴が、きちんと整理されているかどうか・・・ですね。
住まいの歴史が正確に記録されている方が、購入を検討している人にとっては安心材料となり、お勧めしやすい面があります。
不安材料があるほど値引の要素になってしまいますので、ご自宅の住まいの歴史はきちんと記録しておいた方がいいですよ。

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住宅ローン相談室コラム
不動産ニュース拾い読み
フドーさん屋さんのブログ
賃貸契約解除による明渡しと立退き料【ウェブセミナー第9回】
中古住宅を探している方から先日相談を受けました。
今日は、その相談事例から是非、知っておいてほしいことをいくつか・・・・・
かねてから持家をと思っていたAさん
1年ぐらいかけて、勉強しながらいろいろと物件も物色しようと考えていました。
ある日、突然大家さんから手紙が届きました・・・・
借家で借りている住宅が差押になりました
借りている住宅が差押を受け競売が開始されると、裁判所から占有者である借家人の方に連絡がきます。
執行官が物件を調査をするために訪問してきますので、そのお知らせがまず来ます。
お知らせが来た場合には、文書に記載されている内容にしたがい・・・・・
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